ダイエットの事情 ダンベルを使った筋トレや短距離走、バレーボールなどの運動・基礎トレーニングなど、ダイエットには有酸素運動も無酸素運動も必要です。

■ときには無酸素運動も大事。

炭水化物ダイエットや健康器ダイエット、こんにゃくダイエットなどありとあらゆるダイエット法が横行する中で、みなさんは「ダイエットするなら、食物や健康器でないと効果が出ない」と無意識に考えるようになっていませんか。

それはまさしくマインドコントロールです。ダイエットを考えたらまずは、ダイエット総合情報で自分に合ったダイエットを探してみても良いかもしれません。

人間のカラダは、筋肉によって脂肪の燃焼効率が高められたり、また内蔵の位置が正しくキープされたりして、姿勢が正しく保たれるようになっています。

筋力によって内臓が正しい位置に収まっていれば、あらゆる体内機能が正常に働いて、病気にかかりにくいカラダをつくることができます。

病気回避だけではなく食物の消化機能も向上し、太りにくくなります。

さらに筋肉を適度につけるということはカラダの柔軟性をキープすることにつながりますから、運動神経が良くなりケガもしにくくなります。

運動神経といっても、スポーツ選手のような運動神経ではなく、階段の昇り降り、坂道での足腰の運び・バランス、デコボコ道でのとっさの対応力などです。

日常的な運動神経ですから、みなさんにも重要なことです。

つまり食物ダイエットや健康器ダイエットも大事ですが、ときには酸素運動(有酸素運動・無酸素運動)を行って筋力をつけておく必要があるということです。

ダイエットつながりでイメージしてしまう傾向が強くなったせいか、運動といえば有酸素運動ばかりに目が向きがちですが、これも偏った捉え方です。

筋肉は無酸素運動でなければ、効率良く身につけることができません。

たとえばダンベルなどを使った筋力トレーニングや短距離走、バレーボールなどの運動・基礎トレーニングです。

体脂肪を燃やしつつ、 基礎代謝量を増やす効果もあるのです。

ダイエットには、有酸素運動も無酸素運動も必要ということを覚えておいてください。